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<title>ＨＥＳＳＤＮＭのネタ＆メモ</title>
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<description>hyper electroでsadistic shoegazing かつdancable and noisyなmusicを目指したネタとメモなはず。</description>
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<title>着想とDB脳</title>
<description> アイデアが生まれる確率と機会の関係をコミカルに描いたフリスクのCMを見て、&quot;あるよな、そういうこと・・・&quot;とニヤッとしてしまったのですが、確かに会議室における議論は煮詰まるばかりで、ブレークスルーはそうそう起こりません。個人的には、ブレークスルーあるいはその一歩手前のアイデアがない限り、会議なんてやっても仕方ないと思うのですが、ルーティンワークを好むモダンな組織ではそうもいかないので、それを超え不毛な
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<![CDATA[ アイデアが生まれる確率と機会の関係をコミカルに描いた<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6faNFxVtJlM" target="_blank" title="フリスクのCM">フリスクのCM</a>を見て、"あるよな、そういうこと・・・"とニヤッとしてしまったのですが、確かに会議室における議論は煮詰まるばかりで、ブレークスルーはそうそう起こりません。個人的には、ブレークスルーあるいはその一歩手前のアイデアがない限り、会議なんてやっても仕方ないと思うのですが、ルーティンワークを好むモダンな組織ではそうもいかないので、それを超え不毛な会議時間を回避するには、事前にアイデアを掘り当てるしかないのでしょう。しかし、皆がそれだけのモチベーションを会議に向けられるかということから再考せざるを得ない・・・という悲哀の前には、もはや言葉もありませんね。<br /><br />また、話は変わりますが、最近、解決できなかった謎を意識的に脳内備忘に蓄積し、１週間後、ふとした瞬間にそれが解決するということが起きたりするので、脳を短期DBと見立てproblemを保存しまくり、solutionとなり得るアイデアに出会ったとき、その保存データとクロスマッチングを図るということがとても有効であることに気付きました。とはいえ、これは意識的に繰り返しproblemを喚起しないとできない芸当なので、（例えば、会社の人の名前は記憶から抜けていくなど）それなりにリアルに支障も伴いますが・・・。 ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:20:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＨＥＳＳＤＮＭ</dc:creator>
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<title>年末に向け何を買うか迷って&quot;極限脱出&quot;を再考</title>
<description> 年末に向け、いつやるのか／いつできるのか定かでないながらもゲームの購入を考えていたりするのですが、まぁ、やりはじめると仕事と学校の両立の上にゲームが付加されてくるので、完全に廃人になるであろうこと間違いなし。とはいえ、&quot;FF&quot;＋PS3のセット、&quot;シュタインズゲート&quot;+xboxのセット、&quot;極限脱出&quot;（DS）の３択、あるいは、そもそも３択ではなく2/3を選択するという設定レベルから悩んでいたりもするわけです。そんななか、
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<![CDATA[ 年末に向け、いつやるのか／いつできるのか定かでないながらもゲームの購入を考えていたりするのですが、まぁ、やりはじめると仕事と学校の両立の上にゲームが付加されてくるので、完全に廃人になるであろうこと間違いなし。とはいえ、"<a href="http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/" target="_blank" title="FF">FF</a>"＋PS3のセット、"<a href="http://steinsgate.jp/" target="_blank" title="シュタインズゲート">シュタインズゲート</a>"+xboxのセット、"極限脱出"（DS）の３択、あるいは、そもそも３択ではなく2/3を選択するという設定レベルから悩んでいたりもするわけです。<br /><br />そんななか、<a href="http://www.chunsoft.co.jp/games/999/ds/" target="_blank" title="極限脱出">極限脱出</a>の販促サイトで体験版ができたので試行してみたところ、正直"う～ん、今一つ"という印象を受けてしまいました。映画"SAW"シリーズに似た設定ということで、個人的に少し楽しみにしていたのですが、謎を解くために部屋中の仕掛け・アイテムを探す行為が手当たり次第過ぎて、アホくさく感じてしまったりする私にとっては、もう少し謎解きの比重や難度が高くないと、先の探索行為に対する費用対効果が・・・と、ついつい思ってしまったり。これは迷うな。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T17:29:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＨＥＳＳＤＮＭ</dc:creator>
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<title>最近、stone rosesがアツい！</title>
<description> 最近、新譜を聴いてもそれほどこれはキタ！というものが少なく、どうにも懐古的になってしまうのですが、その流れでストーンローゼスにハマっています。ちょうど中学から高校の頃が最盛期のバンドではあったものの、当時リアルタイムに聴いても分からなかった深さが今になって分かるというのは、歳をとったということなのでしょう。こういった、昔はその良さが分からなかったけれども、振り返ってみると見方が変わるということを楽
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<![CDATA[ 最近、新譜を聴いてもそれほどこれはキタ！というものが少なく、どうにも懐古的になってしまうのですが、その流れで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="ストーンローゼス">ストーンローゼス</a>にハマっています。ちょうど中学から高校の頃が最盛期のバンドではあったものの、当時リアルタイムに聴いても分からなかった深さが今になって分かるというのは、歳をとったということなのでしょう。こういった、昔はその良さが分からなかったけれども、振り返ってみると見方が変わるということを楽しめるというのは、新しさのなかに良さを見出すことと同じくらい素敵で味わい深いことなのだと感じる今日この頃。<br />また、ローゼスと同様、左のつぶやきにもあるkornのメタリカの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VmMlMsqjcT4&amp;feature=related" target="_blank" title="&quot;one&quot;のカバー">"one"のカバー</a>も最近のお気に入りで、今は昔のkornの勢いが感じられてイイですね。あと、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gKHarz6BUDk&amp;feature=related" target="_blank" title="snoop dog">snoop dog</a>のカバーも。<br /><br />○Stone Roses - "<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-cme2q0N7nM" target="_blank" title="I Wanna Be Adored">I Wanna Be Adored</a>"　（下はライブでの大合唱）<br /><object width="336" height="204"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E7dq6w9klDg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/E7dq6w9klDg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="336" height="204"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:16:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＨＥＳＳＤＮＭ</dc:creator>
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<title>青い文学：坂口安吾「桜の森の満開の下」の演出の妙</title>
<description> 青い文学シリーズの第２弾として、安吾の「桜の森の満開の下」がアニメ化されましたが、この原作を、どうすればキャラクターが歌いながら展開するミュージカル調に仕立てようと思うのか、その発想には大変驚きました。（カットは映画を参考にしていると思しきところもありましたが、にしても水樹さん周りの演出スゲーの一言。） 当初は？？と戸惑いが先行したものの、想定内であった第１弾の太宰に比べると、その超訳ぶりはとても
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<![CDATA[ <a href="http://www.ntv.co.jp/bungaku/" target="_blank" title="青い文学">青い文学</a>シリーズの第２弾として、安吾の「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42618_21410.html" target="_blank" title="桜の森の満開の下">桜の森の満開の下</a>」がアニメ化されましたが、この原作を、どうすればキャラクターが歌いながら展開するミュージカル調に仕立てようと思うのか、その発想には大変驚きました。（カットは<a href="http://kipple.blog.so-net.ne.jp/2006-10-19" target="_blank" title="映画">映画</a>を参考にしていると思しきところもありましたが、にしても<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wFmwAqPJkGw" target="_blank" title="水樹さん周りの演出">水樹さん周りの演出</a>スゲーの一言。） 当初は？？と戸惑いが先行したものの、想定内であった第１弾の太宰に比べると、その超訳ぶりはとても気持ちが良いものでしたね。第３弾の「こころ」が待ち遠しいかぎり。<br /><br />ただ、書き言葉で「桜」と記す場合と「花びらが舞い散る桜の映像」とでは、情報量はさておき、提示する情報のベクトルをエクリチュールよりも取捨選択している後者の方が、その"怖さ"、"静寂"、"孤独"が大幅に減じられてしまうというのは、情報伝達の観点から何とも皮肉なもので、実写映像でもアニメーションにおいても、"視覚表現として具体化しない"ということは非常に重要なことなのでしょう。では、この延長で考える限り、シャフト万歳ってことなのか？？ ]]>
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<dc:subject>アニメ＆マンガ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T14:21:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＨＥＳＳＤＮＭ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>行政刷新の「事業仕分け」における偏向が面白すぎる</title>
<description> 数日前から始まった行政刷新会議の事業仕分けについて、そもそも民主党が&quot;切りたい&quot;案件を挙げているという話もありますが、&quot;切る&quot;という行為に外部から黒船よろしくお墨付きを得るための場としては、まさに大勝利といえるのでしょう。また、ネットで中継しtwitterや2chでも話題沸騰となるなど、ある種のお祭り的論壇も形成されつつあるので、政権への注目・関心を損なわないという面からも、思いの外うまくいっているといえるので
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<![CDATA[ 数日前から始まった行政刷新会議の<a href="http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html" target="_blank" title="事業仕分け">事業仕分け</a>について、そもそも民主党が"切りたい"案件を挙げているという話もありますが、"切る"という行為に外部から黒船よろしくお墨付きを得るための場としては、まさに大勝利といえるのでしょう。また、ネットで中継しtwitterや2chでも<a href="http://blog.livedoor.jp/robotnews/archives/51357613.html" target="_blank" title="話題沸騰">話題沸騰</a>となるなど、ある種のお祭り的論壇も形成されつつあるので、政権への注目・関心を損なわないという面からも、思いの外うまくいっているといえるのでしょう。<br /><br />とはいえ、実際に中継をみると、議論の中身にはいくつかの「傾向」と「問題」が見えてきます。 ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T01:53:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＨＥＳＳＤＮＭ</dc:creator>
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