HESSDNMのネタ&メモ
hyper electroでsadistic shoegazing かつdancable and noisyなmusicを目指したネタとメモなはず。
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如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。
capsuleの新譜の"more more more"という曲が"モヤモヤ・モヤ〜"にしか聴こえな〜い!というのは私だけじゃないはず・・・と思う今日この頃。そんな人はte'の"如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。"を聴けばいいと思うよ。mogwaidownyに似た印象もあるけれども、モヤモヤ感は吹っ飛ぶはず。

○"如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。"
Guns N' Roses / "Chinese Democracy":バベルの塔なのかな
ガンズの新譜なんてもう出ないと思っていたのですが、とうとう発売されました。アメリカでは、新譜が年内に発売されたらドクターペッパーをくれてやるよというキャンペーンがなされるほど、みなが半信半疑で待っていたんですね・・・。また、初日の初回出荷が200万枚超って報道もあり、期待の高さはハンパじゃないし、確かにこれはロックファンにとっては、クリスマスプレゼント

myspaceで全曲配信中>
 ⇒ 買う買わないは別として、久し振りにガンズを聴く価値は十分ありますよ!

それにしても「なんだこのタイトルは・・・」とか、「なんか単調だ」とかそんなことはどうでも良くて、やっぱり「ガンズぽくなくない?」と思いつつも、聴いているうちに「ガンズじゃん!」と思ってしまうアクセルの声。

曲調は全般的にuse your illusionの延長にあって、もはや1stのグルーブ感を期待して聴くのは野暮ってことよ!と思って聴くと、それほどがっかりしません(笑) また、バックの音の作りがかつてのskid rowぽい点が若干気になったのですが、まぁ、打ち込みだけで、HipHopアーティストとのコラボとかがなかったので良しということに・・・(笑)。ちなみに、アクセルの声が前面に出て、あぁ、ガンズと思ったのは、"Street Dreams"という曲で、これは前作に入っていても、おかしくない印象の曲。強いて言えば"Better"という曲がいいなぁと思ったものの、ただ、このアルバムを引っさげてライブツアーをやるのであれば、ベストアルバム的なライブでないとツライ気もしますね。当然そうなるんでしょうが。

懐かしのMTV VMA2002の映像。みんな興奮しすぎだよ。w
■Guns N Roses - MTV Video Music Awards 2002 Full show
  CHINESE DEMOCRACY
Capsule"JUMPER"とJUSTICE、あとCOMA-CHI
itunes storeでcapsuleの新譜が出ていたので早速聴いてみたところ、何このJUSTICEぷりは・・・と、もう笑いが止まりません。オマージュなんて言葉さえ不要な気がしてきます。カッコイイから何でもいいけど、常に売れ線にビートやエフェクトを修正してくるあたりにセンスを感じますね。何曲か聴いたなかでは、特に"JUMPER"や"e.d.i.t."には、JUSTICEKITSUNEBoys noizeあたりのフランスのニューウェイブ・スタイルのなかに日本のポップミュージックの色が見えてイイ感じです。あと、"more more more"というアルバムのタイトル曲は、(これもネタチョイスのハイスキルによるものかと思いますが・・・)聴いていて恥ずかしくなります(笑)

それと、今なら無料でDLできるcoma-chiの先行シングルもいいですね。以前、発売されたアルバムに収録されていた"ミチバタ"という曲が、歌詞も含めすごい好きだったのですが、それから数年でかなり垢ぬけた感じのスタイルになっていて、ちょっとビックリ。この"東京非行少女"もそう、グルーヴ感がヤバいね。来年2月に出るらしいアルバムが楽しみです。
MORE! MORE! MORE!(初回生産限定)(DVD付)
name tag (C.O.M.A.C.H.I) / COMA-CHI
Héliodrome /"La Lumiere Ordinaire du Jour"
カナダのHéliodromeという2人組のhiphopアーティストがカッコイイ!これは、私のなかで2008年のベストアルバムになりそうな予感。フリージャズやexperimentalを混ぜ込んだバックトラックは、いまの季節にぴったりはまって、哀愁を誘います。特にmyspaceにupされている"L'Heliodrome"という曲は神レベル。明日にでも、雨が降らなければレコード屋に行ってみようかな。 (biography, review
オルタナの神々
大統領選をあけ、なんとなくそういう気分だったから、久し振りにPearl Jamを聴いてみました。あぁ、なつかしい、even flowのpvとか。でも、個人的にちょっと"うるうる"っときたのは"nothingman"。

あとオルタナの神々のなかでも、その中心にはやはりjane's addictionが(下の動画は再結成時のライブ。感涙。)。小室逮捕の報道を耳にして、ふとペリー・ファレルを思い出してしまったのですが、最近のものでは、元エクストリームのnunoと一緒にやってるsatellite partyとかを聴いても、まだまだ第一線で健在ですね。
slipknotで有頂天
朝いちばんは気が乗らないけど、なんだかんだでテンションを無理にあげなきゃならないときはold schoolのハードコアが一番だと思うのですが、別にオールドスクールでなくても、やっぱslipknotの"surfacing"とかは別格ですね。これは必殺!あと、(sic)を弾き、そして叩いてみたという動画を見つけたのですが、こいつはよくわかってる!そんでもって、その気持ちよ〜くわかるよ!!うん。

【ニコニコ動画】Slipknot - Surfacing (Live, 2004)
秋になるとシューゲイザーは心に染みる:air/Microcosm
季節が寒くなり、ipodでシューゲイザーを聴いているとなんだか涙目になってしまいます。恥ずかしくて、向かいから歩いてくる人と目が合わないように俯いてしまう自分がいたり・・・。なんなんでしょうね、シューゲイザーは、リスナーの心に哀愁をもたらし、それを自ら埋めてしまうような悪い奴といってもいいのかもしれません。

最近では本家マイブラではなく、Air(←車谷さんのほうね。エールじゃないよ)のmicrocosmにグッときています。そういえば、元スパイラルライフの車谷さんなんて誰も言わなくなりましたね。あと、私のなかでいつまでたってもAirといえばやっぱり"hair do"なんですよ。あの曲はスマパンとマイブラのミクスチャーで神がかってます。ライブ動画があったので貼っておきますが、これは大音量で聴け!

話は戻りますが、microcosmのサビのこの歌詞が泣けます。
 大きく深く 顔を上げ Today Here I am
 笑ってほら 何度でも さあ 顔を上げ Today Here I am

volcano! "paperwork"とJuana Molina "Un Dia"
もしかしたら前にもここで紹介したかもしれませんが、Volcano!というシカゴのバンドの"paperwork"というアルバムがキレキレでとってもカッコいいです。変態的なテンションと変則的なグルーヴを併せ持ち、そこにprimusのようなコミックバンドの要素が加わっている変なバンド。なかでも"africa just wants to have fun"や"tension loop"あたりは分かりやすいので、museや最近のradioheadを聴く人にもオススメ。 (youtube channel
   ← "african just wants to have fun"

もう1つ。こちらはタワーレコードで視聴して気に入ったものなんですが、正直、アルバムトータルとして(1曲目以外)はそれほど良くなかったので、帰宅後、itunesでDL。というわけで、アルゼンチンのJuana Molinaの"Un Dia"というアルバムのタイトル曲は結構いいです。緩いエレクトロニカのループに、テンションの高い歌い上げ方が微妙にマッチしています。曲を聞くと気難しい感じもするのですが、このインタビューを見ると、とってもナチュラル。元コメディアンなのか・・・w
涙が止まらないradioheadのカバー:the brooke
本家が素晴らしいのは当然のこととしても、このthebrookeのカバーは、もはや本家のトム・ヨークと比べる必要がないくらい心に響きます。radioheadのカバーではfade outあたりがかなりググッと。あと、バスルームで撮ってるんだろうなぁという音も影響してか、karma policeのカバーはとってもカワイク聴こえます。ただまぁ、そのほかどのカバーを聴いても、センスがスゴイ光ってるんですよねぇ。こういっては何ですが、このコは大してギター上手くないけど、この歌声や弾き語りを聴くと、やっぱり音楽ってテクニックじゃないと思いますよ。

○ thebrooke:long may you run /neil young cover
Tobacco / "Fucked Up Friends"
続けてもう1つ音楽の話。このなんとも酷いタイトルは別として、AnticonからデビューしたこのTobaccoがカッコよすぎ!最近のprefuse73に近い音ですが、それよりもダンサブルだし、ハイブリッドでセンスの良さに溢れています。とりあえず、CDで買うのがめんどいので、itunesで発売されるのを待ちますか・・・という備忘も兼ねたエントリーでした。
Fucked Up Friends
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